一緒にいても寂しい夫婦。夫じゃない男性で寂しさを埋めたらダメ?

「夫がいるのに寂しさを感じるってどういうことなんだろう、これなら単身赴任とか別々に暮らしてる方がマシだった」

「夫は私に興味がないと思っていたら、職場の同僚とやたらとメールして、心だけ浮気してた!許せない」

結婚した夫婦の、山あり谷ありとは言いますが、
なるべくなら波風を立てないで穏やかに暮らしたいと思っている主婦です。

でも、なかなかそう上手くはいかないようで…
うまく主人とコミュニケーションが取れなくて悲しい思いをすることは多いです。

そんな私の体験談をお話したいと思います。

一緒にいても寂しい夫婦。これなら一人でいるほうがマシ。

アラフォーの主婦です。
5歳年上の主人と結婚して、そろそろ10年が経とうとしています。
パートをしていまして、子供が1人おります。

子供が生まれてからというもの、夫婦のすれ違いが起きるようになってしまいました。

具体的には主人が私に対して関心が薄いなぁと思うことが多いです。

家にいると他に話す人もいないし、子供の事で相談にのってほしいことも多いじゃないですか。
でもそんな私の話を真剣に行く様子がありません。

私が頑張って話してみても、何となく上の空。

私が子供の事や今日あった出来事や悩みを話そうとすると、
スマートフォンを見ていたりいじっていたり動画を見ていたりして本当に上の空です。

私の顔をしっかり見て話を聞こうとしてくれることは、ここのところ一度もありませんでした。

そんな頃、あることをきっかけに夫が同僚の女性を好きだということがわかりました。

私にはない、共感できる価値観を持っていて趣味も多くて
社交的な頑張り屋さんの女性の姿に心が向いてしまったようです。

夫のLINEに交流していた履歴がありました。
しかし、夫は非常に真面目な性格なので一線を越えた後はありませんでした。

よく、

「体の浮気」「心の浮気」

と言いますが、夫のは心の浮気なんだと思います。

「それならばいいじゃないか」

という人も言うかもしれませんが実際は心の浮気のほうが深刻ですよね。

だって、

「私には関心がない」

と問い詰めた時に白状されたのですから。

その結果、束縛して妻という事実に必死にしがみついてしまいました。

「今まで自分を支えてくれたことには感謝しているし良き妻だということは理解している」

「でも、お前を愛してはいない」

と言われてしまいました。

「家庭を壊すつもりはないし、父親としての疑問はちゃんと果たす」

とも言われました。

「結婚して十年も経ったら大体そんな家庭がほとんどだ」

ですって。

そんなことありませんよね。

夫が帰るまで寝ずに待っていたり、ご飯を買ってあげたりと世話をしていました。
それも鬱陶しいと思われてたみたいです。

離婚も考えましたが自分が魅力的な女性でいる事が方が最優先だと思い
他の男性に目を向けることで自分の魅力を取り返すことにしまいました。

夫婦で一緒にいるのに寂しい。気を紛らわすために不倫はあり!してはいけないことは?

人間ははどうやら、脳の構造上、恋に落ちて、妊娠し、
子供を産んで子どもが歩けるようになるまでは

恋愛感情が続くらしいのです。

恋に落ちる状態というのは、

「脳からドバドバとドーパミンが大量に分泌されている」

状態です。

その様な状態のままでは、いつまでもドキドキして体調不良に陥ってしまいます。

そうならないために、脳が落ち着いた状態になるまで
18ヶ月から3年間ぐらいかかってしまうそうなのです。

そうなると、残念ながら

お互いへの恋愛感情は冷めてしまいます。

「今、パートナーへの恋愛感情がなくなってしまった」

そんなあなたは悪くありません。

とても自然なことなのです。

「夫と恋できなくなってしまった」

「夫が、私を恋愛対象として見てくれなくなって寂しい」

そんな気持ちを紛らわすために、新しいドキドキを探しに行くのも

悪いことではありません!

しかし、ここで既婚者が新たな出会いを求めるときに、

してはいけないことがあります。

寂しさを紛らわすために、新しいことに取り組むのもありだと思います。

例えば、新しいパートを始めたり、趣味のサークルに参加することです。

しかし、そこで出会った男性と恋に落ちてはいけません!

なぜなら、周囲にも知り合いがいる訳ですし、
何とか隠そうと頑張ったとしても周囲は思ったよりも敏感です。

2人の関係はすぐに周囲に知られるようになってしまうでしょう。

周囲に不倫がバレてしまったら、あなたの家庭生活は
めちゃくちゃになってしまいます。

あなたのドキドキを

「身近な男性で紛らわせよう」

としてはいけません!

そんなあなたに最適なのは、マッチング(出会い系)アプリなのです!

夫婦で一緒にいるのに寂しい。マッチング(出会い系)アプリのメリットとデメリット

マッチングアプリを利用して良かったこと、イマイチだったことは?

マッチング(出会い系)アプリのメリット

出会い系アプリを使って良かったことは、

・とにかく、周囲に知られにくい!

「やってはいけないこと」

に書いたように、
アプリであれば現実の知り合いとは出会いようがないため、
周囲に知られることはまずありません。

iPhoneならアプリの置き場所を工夫すれば、
出会い系のアプリはフォルダの2ページ目に入れてしまえばいいのです!

・女性は男性と比較して数が少ないので人気!

出会い系アプリに登録しているのは、圧倒的に男性!

女性が利用する際は、プロフィールを登録した時点で、
男性からのオファーが多く殺到することになります。

女性の利用料は基本的に無料なのでお金の心配をすることもありません!

・地方でも出会いがある、出張で来た既婚男性と話が弾むことも!

もしあなたが住んでいるのが、地方だったとしても心配することはありません。

マッチングアプリを利用しているのは大手で1000万人とかなり数が多いです!
アクティブユーザーが300万人というアプリも!

後腐れなく会いたいのであれば、男性が出張の際に立ち寄るのもアリです。

・色んな世代の男性がいるので、若くないからと諦めないで!

出会い系アプリといえば、「若い世代」が中心なのではないかと思いがちです。

しかし思ったよりも、恋愛系アプリを利用している年代は幅広いもの。

下は20代から、上は60代ぐらいまでの人達が利用しています。

再婚目的で登録するぐらいの年代の人もいます。

もしあなたが

「若くないから」

と気後れしているのであれば、

本当に杞憂ですので安心してください。

あなたが「年上が好み」という場合、50代60代の男性もたくさんいますよ!

若い男性も多く登録しています。

「結婚はちょっと…多くの女性と後腐れなく知り合いたいだけ」

という男性もいます。

そんな男性には結婚の重荷がない、気軽に付き合える既婚女性がぴったりです。

・話を聞いてもらえる、同じ立場の人も多い

あなたは夫との関係に行き詰まりを感じていますね。

辛い思いをしている、同じような立場にある男性も
多く存在するということがわかるでしょう。

だから、

「妻が優しくしてくれない」

「寂しい思いをしている」

という男性にもめぐり合うことが多く、あなたの辛い思いを受け止めてくれる
男性も多く存在します!

・大抵の場合、おごってもらえる!

出会い系の場合、
交通費はもちろん自分持ちではありますが、

食事代や映画代など、
大抵の場合は奢ってもらえます。

最近はパパ活目当ての女性が多く登録しているため、

警戒している向きもありますが…。

既婚女性はパパ活してまで欲しいものはないと思います。

奢ってもらえてラッキーくらいに思っていれば良いでしょう。

マッチング(出会い系)アプリのデメリット

マッチングアプリを利用する時の注意点を書いておきます。

・遊びOKのアプリを選ぶこと!

最近マッチングアプリは

・婚活から
・出会い系
・遊び

までかなりの種類のアプリが出回っています。

婚活向けのアプリの場合、既婚者お断りになっています。

そのため、既婚者OKのアプリを選ぶことが必須になりますね。

・オファーが多すぎて選べなくなるかも!

マッチングアプリを利用しているは割合的に男性が多いため、
女性が登録してプロフィールを紹介しただけで
多くのいいね!やオファーが届くことが少なくありません。

目移りせずに、自分の利用目的に合った男性をしっかり選ぶようにしてみてください

・顔を晒すことがないのでどんな人と会えるかわかりづらい

婚活目的のアプリでない場合、
顔を晒して出会いを求めている人はあまり多くありません。

女性の場合は、SNOWなどのアプリを使って加工をしていることも多いです。
男性でSNOWを使う人はあまりいませんよね。(というか、ちょっと引くかも)

そのため、

「男性はとにかく顔が命!」

と思っている女性にとっては、もしかしたらハズレを引くことがあるかもしれません。

・エッチのみが目的の人も多いので注意!

あなたがもし、

「セフレが欲しい!」

と思っているのであれば、あまり問題はありません。

しかし、

「私の寂しい気持ちを受け止めて欲しい」

「異性の話し相手が欲しい」

と思っている場合には、デートする場所など注意していくようにしましょう。

プロフィールにエッチ目的(ヤリモク)の人はお断りと書き添えておくのも有効ですね。

夫婦で一緒にいるのに寂しい。マッチングアプリを使うことで変わった…私の体験談

マッチングアプリを利用して男性と出会えるようになったことで、
変わったことがいくつもありました。

・マッチングアプリを使うことで、自分に自信が持てた。自分が好きになった

登録が済んで、プロフィールを書き終わった途端に大量のいいね!がありました。

こんな自分でも、プロフィールを見てくれて、お気に入りのボタンを押してくれる人が
いるんだな…って、本当に感激しました。

このまま何もせず年を取っていく自分を見つけてくれて、そして認めてくれる。

そんな幸せがここにあるんだとわかりました。

・ドキドキ感が止まらない!

夫にちょっと悪いなと思いながらも、話を聞いてくれる男性を求める時の

「ドキドキ感」

がたまりません。

そんな自分が、周囲にバレないよう演技をするのも楽しみの一つになりました。

刺激は、スマホのゲームなどでも得られるかもしれません。

しかし、このスリルはスマホゲームの比ではありません。

とはいえ、月に1回か2回出かける程度。

適度な刺激が人生の良いスパイスになってます♡

・適度に本当の趣味を混ぜていき、社交的になれた!

後述しますが、適度にリアルな趣味を楽しむようになり、
実際に出かける機会を持つことで少し社交的になれました。

お友達と出かけたり、
1人で遊びに行った

というような状態が当たり前になっていけば、夫も疑いようがありません。

そのあたりは用意周到に準備していくことが大切だと考えます。

・キレイになったり、夫に優しくはしませんよ?

私は出会った男性とは、食事や映画を奢ってもらう程度にしています。

何か金銭的な見返りを受けたり、物を買ってもらったりということはしていません。

出かけるたびに新しいものを買って帰ってきたり、
高価な商品を持っているというのはあまりに不自然すぎます。

お化粧や服装なども少しは気を使いますが、あからさまにその日だけ服装が違うのはおかしいですよね。

だから、時間をかけて少しずつ服や化粧に気を使っていき、
クオリティを上げていくのが良いと思います。

またいきなり夫に優しくしたりプレゼントプレゼントしたらプレゼントしたりするのも、

「私は不倫しています」

と正直に白状しているようなものです。

とにかく本当にはいつものように振る舞うのが未練がバレないことです

私が使ったマッチングアプリとは?

私は、いくつかのアプリをダウンロードして、
使い勝手をチェックしてみたり、
好みの世代の男性がどのくらいいるかをチェックしてみました。

その中でおすすめのアプリは以下の三つです。

PCMAX


30-40代と、少し年齢高めの男女が集まるコミュニティです。

今年、会員数1300万人を突破!

趣味友探し、暇つぶしなどあらゆるきっかけをチャンスにします。

日記機能の写真投稿は32,000件、
アクティブ会員は60万人もいますよ。

ハッピーメール


20-30代のユーザー多めのコミュニティです。

累計会員数が2000万人を超えています!

不倫など、遊び系のユーザーを選びたい場合は、「特別な恋人」掲示板を利用しましょう。

ワクワクメール


女性雑誌などで広告をバンバン打っているサイトです。

会員数750万人。

登録にはFacebookも使えますが、どこも認証にFacebookを使用するだけで本名で登録しなければ行けないわけではないのでご安心を!

ご紹介した3つのコミュニティでは、18歳以上であるかどうかの確認がありますので、年下すぎる男性と出会うことはありません(笑)。

複数登録してみて、使いやすさや話のあう男性がいるかどうかを確認すると良いと思います。

周囲にバレないようにするためのコツは、

・映画館の利用

映画館はとにかく暗闇で写真デートするにはうってつけ!

もし何か誰かに会った時でもやましい場所ではないので言い訳も難しくありません。

・日帰り温泉など、1人で行ってもおかしくない場所を趣味にしておくこと

宿泊するのはなかなかリスクが高いので、

もし関係が進んだ場合は日帰り温泉など一人で行ってもおかしくないような場所を設定。

普段からひとりでもスーパー銭湯で岩盤浴するなど、
自分の趣味の幅を広げてみると良いと思います

・男性との逢瀬は、月に1〜2回程度におさえること

あなたが恋愛感情のドキドキを味わいたいだけのであれば、

頻繁に相手に会うことで

「自分にも相手にも負担感を持たせる」

のはあまり得策とは言えません。

たまにしか会えないことでお互いの気持ちも高まります!

自分も相手も同じくらいの距離感を保ちましょう。

「家庭を壊すまで会いたいわけではない」

ということを相手にもしっかり伝えておくことが大切です。

もし、相手の気持ちが自分よりも大きくなり重たいなと思ったら、
相手からの連絡をとらないようにすればいいだけの話です。

まとめ

以上、私が

「子なしの専業主婦の寂しさを紛らわせたい」

悩みを解消したきっかけと体験談をお送りしました。

人生、1度きり。

「夫に愛されず寂しい」
「すれ違いのまま」
「このまま女として終わっていくの?」

そんなのイヤですよね?

新しい自分に出会うために、

「扉を開け、1歩踏み出してみる」

のもアリではないでしょうか?

あなたの悩みが解消されますように!

Copyright© 一緒にいても寂しい夫婦。夫じゃない男性で寂しさを埋めたらダメ? , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.